10分で宿題、ポートフォリオ、オープンソースプロジェクトをこなす - Qwen Code + Coding Plan 実践
期末課題でプロジェクト発表が必要だけど、CSS調整で頭を悩ませてる?授業のプロジェクトでデモ動画を作るのに、深夜まで編集してる?オープンソースプロジェクトに参加したいけど、最初のPRの出し方がわからない?
最近このQwen Codeというツールを試してみたんだけど、最初はそんなに期待してなかったんだ。「AIプログラミング」という言葉は使い古されてるし。でも実際に使ってみると、「AIが世界を変える」みたいな空虚な話じゃなくて、本当に時間を節約できて、もっと価値あることにエネルギーを使えるようになった。
まずは一番簡単な例から話そう。
5分で個人ポートフォリオサイト完成
就職活動で良い履歴書ページを作って作品集を見せたい?テンプレートサイトで無限にいじくり回すよりも、AIに任せちゃえばいい。
私はQwen Codeで@コマンドを使って自分の履歴書を参照させ、美しいアニメーション付きの個人サイトを作ってもらった(もちろんシミュレーション、PSすごくきれいだったよ)。プロンプトはただ一句:
/skills react-native-design build a personal resume website based on @resume-website/resume.md👇 結果:
気に入ったウェブデザインがあるなら、そのまま再現させることもできる。例えば私がこれを見込んでいたデザイン—

とてもシンプルな流れ:
- Qwen Codeで
/extensionsを使ってウェブデザインプラグインをインストール(すべての市場に対応) - 気に入ったウェブページのスクリーンショットをローカルに保存
- プロンプトを入力してレイアウト、スタイル、コンポーネントを識別し、実行可能なコードに還元
やっぱりプロンプトは一句:
/skills web-component-design design a web like @website.png👇 完全なワークフロー:
適したシーン:
- 期末課題の個人/チームプロジェクト紹介ページ
- 応募用のポートフォリオサイト
- サークル活動宣伝ページ
- スタートアッププロジェクトのランディングページ
(正直、テンプレートいじりよりずっと早い)
最初のPRからオープンソースプロジェクトに参加
オープンソースに参加したいけどどこから始めればいいか分からない?Qwen Codeならプロセス全体を自動化してくれる。
Issueリンクを投げると、こうなる:
- 問題の説明を自動的に理解
- リポジトリ構造を探査
- バグの場所を突き止め
- 修正コードを提示
- PRを自主提出
人の手を一切入れなくてもOK。もちろん初めて使うときは、コードを自分でレビューして慣れてから自動化に任せるのがおすすめ。(どうやって知ったかって?聞かないで…)
特にオープンソース経験を積みたい学生にはピッタリ。簡単なバグフィックスから始めて、徐々により複雑な機能開発にも参加できる。
(情報系の学生にはぜひ試してほしい。オープンソース経験は就職活動で本当に有利になる)
コードでデモ動画を生成、編集ソフトにさようなら
授業発表、プロジェクトプレゼン、コンペティションのロードショー、そしてこれまでのオープンソースプロジェクトでも、デモ動画は避けられない。でもPremiereを覚えて動画編集するのは本当に時間がかかる。(編集したことある人は分かるよね)
Remotion(Reactで動画を作るライブラリ)をベースにしたQwen Codeなら、コードでプロフェッショナルなデモ動画を生成できる。
例えば商品紹介動画を作るとしよう:
- Remotion関連スキルをインストール
- 脚本とストーリーボードの説明を書く
- 動画コードを生成させる
- レンダリング出力
適したシーン:
- 授業プロジェクトのプレゼン動画
- イノベーションエンタープライズコンペのロードショー
- サークルイベント宣伝
- 自動化された個人Vlog
Remotionの利点はReactコンポーネントで動画を作れるところ。アニメーション、トランジション、字幕、音声編集をサポートし、さらにバージョン管理も可能(そう、動画もGitで管理できる。結構面白いよね)。
使い方
- 百煉コンソールでAPIキーを取得
- Qwen Codeをダウンロードし、
qwenで起動
# Linux/macOS
curl -fsSL https://qwen-code-assets.oss-cn-hangzhou.aliyuncs.com/installation/install-qwen.sh | bash
# Windows
curl -fsSL -o %TEMP%\install-qwen.bat https://qwen-code-assets.oss-cn-hangzhou.aliyuncs.com/installation/install-qwen.bat && %TEMP%\install-qwen.bat/authを入力し、「Alibaba Cloud Coding Plan」を選択、APIキーを貼り付け/modelでモデルを選択、開始!
Qwen Codeにはスキルマーケット(VS Codeのプラグインマーケットのようなもの)があり、さまざまな既製スキルパッケージが揃っている。/extensionsコマンドで拡張機能を選択・インストールできたり、他のプラグインやスキルも探せる。
いきなり大きなプロジェクトを目指さないで。まずはこんな簡単なケースから始めてみて:
- AIにHello Worldウェブページを作ってもらう
- 分からないコードを説明してもらう
- 授業のノートテンプレートを作ってもらう
慣れてきたら徐々に複雑なタスクにも挑戦してみよう。
(私の始めたときもまさにこんな感じ、笑)
大学生におすすめのスキルパッケージ
私の経験によると、これらは大学生にとって特に役立つスキルパッケージだよ:
| スキルパッケージ | 用途 | 適した専攻 |
|---|---|---|
skill-creator | 標準に沿ってスキルを作成、自分だけのスキルを作る | 全ての専攻 |
find-skills | 新しいスキルを見つけインストールする | 全ての専攻 |
react-native-design | Reactウェブページを素早く生成 | コンピュータサイエンス、デザイン、ニューメディア |
web-component-design | スクリーンショットからウェブページを再現 | 全ての専攻 |
remotion-best-practices | コードで動画を生成する | ジャーナリズム、コミュニケーション、コンピュータサイエンス |
インストール方法:
npx skills add <スキルパッケージ名> -gちょっとしたコツ
- AIに完全に依存しないように。これは道具であって代替じゃない。コードは自分でちゃんと読もう、宿題も自分で理解しなきゃ。
- 真似することから始めよう。誰かが何かすごいことやってたら、まずそのプロンプトを真似て、それから自分のスタイルに合わせていけばいい。
- スキルマーケットをうまく使おう。考えたことがほとんど既にスキルパッケージになってるはずだから、探してから使うようにすれば車輪の再発明を避けられる。
- プロンプトを記録しておく。使えるプロンプトはメモっといて、次使うときにすぐ再利用したり微調整したりできる。
- 作ったものをシェアしよう。良いものができたらGitHubとか知乎とか小紅書とかに投稿して、作品を増やすついでに仲間も作ろう。
最後に
AIプログラミングツールは君たちを置き換えに行くんじゃなくて、もっと価値のあることに時間を使えるようにするためにあるんだ。
CSSいじって禿げるくらいの時間で論文をもっと読めるようになるし、深夜まで動画編集する代わりに面接準備ができるし、環境設定に一日費やす代わりにアルゴリズム勉強できる。
道具はある。使うかどうかは君次第。少なくとも今は新たな選択肢が増えたわけだ。
(少しでも参考になれば嬉しいな、みんな)