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ブログ機能アップデート10-29 製品アップデート

Qwen Code 週報:PR を出したあとは自動でフォロー、定期ジョブはゲートが先に確認、裏で走るセッションはターミナルで再開

Qwen Team
2026-10-29

Qwen Code は今週、v0.26.1、v0.26.2、v0.26.3 の 3 つの正式版をリリースし、357 件の PR がマージされました。

PR を出したあとは、/autofix-pr が引き継ぎます。 あなたのパソコン上で 2 分に 1 回見ます。ビルドが落ちた、同僚からレビューコメントが来た、main とコンフリクトした——直して、検証して、push して、PR にも 1 件ずつ返します。

定期ジョブは毎回、まずゲートが確認します。 新しい動きがあるかどうかを、ゲートが先に判定します。変化がなければその回まるごとスキップ。節約の中身はトークンです。

裏で動いているセッションは、もう 1 つターミナルを開いて qwen attach で繋ぎ直せます。 午前に大きなプロジェクトの修正を頼み、途中でそのウィンドウを閉じた——サービスは動き続けています。午後に別のターミナルから入り直せば、会話はそのまま続きます。

✨ 新機能

PR の自動フォロー:落ちたチェックを直し、レビューコメントに返す

PR を出したあと、CI が落ちていないか、同僚から何かが言われていないか、main とコンフリクトしていないか——戻ってきて自分で見て処理する必要がありました。いま /autofix-pr <PR 番号> を実行すると、Qwen Code がローカルでこの PR につき、問題が出たら自分で直します。

たとえば lint が落ちれば、その job のログを読み、直してからリポジトリ自身のチェックで検証し、通ったあとでコミットして push、最後に PR 内で「何を直したか」に 1 行返します。変更はすべて別の worktree で行い、あなたが書いているディレクトリには触りません。2 分に 1 回チェックし、新しく出たものだけ処理します。詳しくは PR #15385 、#15057 

使い続けるための操作も今回揃いました。/autofix-pr status で状態を確認し、/autofix-pr resume <PR 番号> であとから開いたセッションにフォローを再開できます。自動実行を選ぶ監視なら、修復はバックグラウンドで走ります。通常の起動は、これまでどおり承認設定に従います。詳しくは PR #15510 、#15548 、#15578 

Web Shell に PR watch(PR 監視)ページが増えました。プロジェクトごとの監視状態、push した回数、人が判断すべき項目を一覧できます。現在の Web Shell セッションから動かした監視は、このページから元の会話へ入ったり、停止をかけたりできます。起動の前に、PR ブランチへ未コミットの変更や未 push のコミットが残っていると、一度止いて状況を説明します。詳しくは PR #15668 、#15736 

こんなことに使えます:

  • 終業前に PR を出しておき、翌朝開くと、落ちたチェックが直されて push まで終わっている
  • 同僚のレビューコメント 1 件ごとに返りがつき、直せないものは判断待ちとして残る
  • main の更新でコンフリクトが起きたときは、他の人の作業を先に取り込み、そのあとリポジトリのチェックをもう 1 度回す

定期ジョブのゲート:確認コマンドを 1 本おいて、変化があったときだけモデルが動く

数分に 1 回、新しい動きの有無を見ておいてほしくなることがあります。PR のビルドが落ちていないか、新しい issue が届いていないか。決めどきは必ず来るのに、10 回に 8 回は中身がなく、会話はその回まるごと走って「特にありません」で終わっていました。

こうした繰り返しタスクには、ゲートを 1 つ置けるようになりました。自分で決める小さな確認で、毎回まずこれを実行します。この段階はただのコマンド 1 本です。確認で何も出なければ、そこで終わり。何か出てはじめてモデルが先へ進み、確認が見たものをそのまま受け取ります。たとえばビルドを 2 分に 1 回チェックさせるなら、ビルド結果だけを返すスクリプトを 1 本入れます。ビルドが無事なら、その回はゲートだけで済みます。落ちていれば、その 1 行を渡されてモデルがログを読み、直しにいきます。詳しくは PR #15069 

ゲートのコマンドはあなたが用意するもので、決まりは「何もないときは静かに、あるときだけ出す」です。たいてい小さなスクリプトになります。スクリプト自体を Qwen Code に書かせてから、タスクに載せてもかまいません。

Web Shell の定期ジョブのフォームで入力するのが、このゲートです。ジョブのカードにはゲートの最新結果が出ます。Run now(今すぐ実行)を押すとゲートが先に走り、出力があったときだけジョブが動きます。先に書いた PR 監視の機能は、このゲートの上に乗っています。詳しくは PR #15211 

こんなことに使えます:

  • ビルド結果を 10 分に 1 回確認し、落ちた回だけモデルが動く
  • 新しい issue が届いたかを見張り、届いてから中を読ませ、分類させる
  • 10 回に 8 回が空振りになる作業をここに乗せて、トークンを節約する

Web Shell の定期ジョブにゲートを置いたところ、直近の結果はタスクカードに出ます

qwen attach:裏で動いているセッションを、ターミナルから取り戻して続ける

先週 qwen daemon の管理コマンドが揃って、ローカルサービスは裏で動き続けられるようになりました。サービスの中のセッションも同じです。作ったターミナルのウィンドウを閉じて別の用に回しても、そのセッションはそのまま残っています。当時の戻り道は、ブラウザの Web Shell を開くことだけでした。

いまではターミナルで qwen attach --session <セッション ID> を実行すると、そのセッションに再加入できます。これまでのやり取りは普通に表示され、ターミナルで打った 1 行は新しい発言として送られ、返事が終わると入力欄がまた出ます。たとえば午前に起動したサービスへ、午後に別のターミナルから入り直して続きを聞けます。詳しくは PR #15209 

セッション ID は Web Shell のそのセッションの URL にあります。/session/ のうしろの文字列です。入り直して見えるのは、出力の流れと、入力する場所の 2 つです。補完、履歴を辿る、承認カード——ターミナルで慣れた機能は、この窓の対象外です。

こんなことに使えます:

  • 大きなプロジェクトの修正を頼んで途中でターミナルのウィンドウを閉じ、戻って入り直し、「どこまで進んだ」と 1 回聞く
  • Web Shell から出した長いジョブに「ドキュメントも更新しておいて」と 1 行足したくなり、ターミナルに戻って言い足す
  • サービスを開発サーバーで動かしているなら、SSH で入り、そのターミナルからセッションに繋ぎ直して進捗を見、ひとこと送る

もう一つのターミナルから qwen attach で裏のセッションに取り込む

Web Shell:セッションとワークスペースが、サイドバーで見つけやすく、まとめやすい

サイドバーに Recent sessions(最近のセッション)が 1 欄増えました。 プロジェクト内の会話と、ワークスペースに紐づいていない会話が、直近の活動順に並んで一緒に見られます。複数プロジェクトを同時に回しているとき、セッションは Recent sessions でまとめて確認できます。詳しくは PR #14904 

会話が派生させた Agent の作業を、その会話の下にたためます。 バックグラウンドで走る Agent、ついでに開いた分岐タスク、別セッションで走る定期ジョブ——これらのセッションは、派生元の会話の下に付きます。同じ用件の何本かが並び、メインの会話と派生した枝がひと目で分かれます。詳しくは PR #15714 

ワークスペースは並べ替えも、Git の URL を貼っての新規作成もできます。 ワークスペースメニューに Move up と Move down が増え、毎日使うプロジェクトを一番上に固定できます。プロジェクトの追加では Git リポジトリを選べ、URL を貼れば、コードを取得してそのままそのワークスペースに入ります。詳しくは PR #15360 、#15361 

ワークスペースに別のディレクトリも足したいときは、Settings(設定)で直せます。 Settings に Workspace directories が増え、一覧・追加・削除ができます。足したパスは、そのワークスペースで動いているすべてのセッションに即反映されます。詳しくは PR #15393 

その他の改善。 新しい会話の名前は、AI に聞いた最初の 1 文がそのまま使われます(#15689 )。アーカイブした会話は Settings 内の独立した 1 箇所に移り、ワークスペース別のグループ化と由来での絞り込みができます(#15557 )。返信 1 件をまるごと 2 種類の形でコピーでき、Copy content はプレーンテキスト、Copy Markdown は元のソースです(#15345 )。回答に使う言語は、Settings の中で界面言語の横に出て、そこから選べます(#15363 )。

Web Shell のサイドバーにあるセッションとワークスペース

📊 その他の新機能

インタラクティブカードで調整した値を、会話に戻してそのまま続けられます。 カードは計算を終えるとそこで止まり、その値のセットでモデルに追加で質問したければ、自分で書き写して送っていました。カードにもう 1 つ操作が増え、確定中の値のセットを元の会話へ返せます。送る前に凍結済みの一覧を見せて、確認がすんでから送ります。詳しくは PR #15333 

Codex に貯めたメモリを取り込めるようになりました。 まずプレビューを見て、どの部分を取り、どのスコープに書き出すかを決めます。裏ではそのワークスペースで決まっているモデルが整理し、整理が終われば Qwen Code 自身のメモリに入ります。これまでどおり検索、利用、忘却ができます。コマンドラインでは qwen memory import codex を実行します。先に --dry-run を付けてもよいです。詳しくは PR #14281 

自分のパソコンで、ローカルサービスと Managed Agent を 1 本の起動コマンドでまとめられます。 qwen serve --managed --open を実行すると、通常のセッションとマネージドセッションが同じ画面に並び、データベースも一式ついてきます。Node.js 22 以上と Java 21 が必要です。まだ実験的な段階で、対象はあなたのパソコン 1 台だけにかぎります。詳しくは PR #14928 

マネージドセッションは、実行中に割り込めて、権限もセッション単位で設定できます。 作業中に打ち込んだ発言と呼び出したファイルはキューに入り、安全な節目でモデルへ渡されます。並んでいるものは書き換えも取り消しもできます。アイドル時は、そのセッションだけに向けて allow・ask・deny のルールを書けます。承認モードを Auto に選ぶこともできます。詳しくは PR #15449 、#15448 

マネージドセッションにファイル送信、Web ページ取得、TODO 管理が増え、新規セッションは既定で作業をサブ Agent に任せます。 ブラウザから 1 つのファイルを指定ワークスペースへ送ると(8 MB まで)、パスがそのままセッションに入ります。公開されている Web ページの取得や、自身の TODO リストの管理もできます。詳しくは PR #15586 、#15313 、#15089 、#15171 

Web 検索に、自社ゲートウェイのドメインを足せます。 モデルへの通信をすべて自社で建てたゲートウェイに通しているチームでは、検索だけが自社のドメインを判別できず、選べるのはソースを直すことだけでした。いまは設定を 1 行足すだけで、そのドメインと配下のサブドメインが認識されます。詳しくは PR #15638 

👏 体験改善

Workflow モードをセッションに覚えさせられます。 --workflow-mode on または /workflows mode on で開くと、そのセッションの以降の 1 回ごとにこの指針が付きます。復元、分岐、巻き戻し、消去はそれぞれ決まった挙動があり、切り替えが失敗したら元の状態に戻ります。2 種類のターミナル画面どちらも現在のモードを表示し、Docker サンドボックスで走る場合もこのスイッチが追随します。詳しくは PR #15422 、#15743 

もう 1 つのターミナル画面(OpenTUI)も、今回かなり追いつきました。 入力欄が空のときにスペースキーで発話でき、文字起こし、取り消し、マイクの許可確認、録音状態までつながりました。いったん抜けて入り直すと、録った文字・画像・ツールの結果が見え、巻き戻しは会話・次のリクエスト・下書きがその時点へ一緒に戻ります。チェックポイントは、変更が実際に承認された瞬間に書き出されます。拡張の「Discover」と「Sources」の 2 欄が、インストール完了まで通りました。実行の準備としてパソコンに Bun を用意しておく必要はなくなりました。詳しくは PR #15617 、#15384 、#15389 、#15671 、#14959 

コンテキストが埋まりかけたとき、1 バッチのツール結果は残量にあわせて割り振ります。 バッチ全体で残り容量を分け合い、守るべき文字・画像・構造は先に確保します。完全な原文はこれまでどおり書き出されて、あとから取り出せます。切り捨ての 1 文が確保できないほど残量が少ないバッチは、通常の圧縮に任せます。詳しくは PR #13599 

100 万トークンのコンテキストを持つモデルを見分けられるようになりました。 qwen4 系と、招待制の qwen-latest-series は、以前は既定の小さいウィンドウに落ちていましたが、いまは 100 万トークンのウィンドウで計算します。詳しくは PR #15758 、#15762 

Settings の一覧に出るモデルは、プロバイダーがいま実際に提供しているものだけになりました。 一覧に提供終了の名前が残ること、思考オフを選んでも切れないモデルがあること、DeepSeek に貼った画像が非対応扱いになること——この 3 つが直りました。標準の API Key で Alibaba ModelStudio に接続すれば、キーとリージョンを入れるだけで、自分のアカウントで使えるモデルを直接選べます。詳しくは PR #15184 、#15189 、#15164 

🔧 重要な修正

修正あなたへの影響PR
VS Code で選んだ会話ログがコピーできるメッセージ履歴で文字を選ぶと、Ctrl+C や右クリックのコピーでハイライトは残るのにクリップボードが更新されませんでした。何も選んでいないときは、逆に中身まで消えていました。今は選んだ内容が本当にクリップボードへ入ります#15403 
送っていない画像とファイルが、ページを替えても残る入力してまだ送っていない状態で別のセッションへ移ったり再読み込みしたりしても、画像とファイルは下書きと一緒に保持されます。同じセッションならメイン表示とスプリット表示で同じ下書きを共有します#15025 、#15303 
費用の見積もりで思考のトークンを 2 回数えていたAPI が合計トークンを返さないとき、思考の分を重複計上して、費用が実際より高く見えていました。今は 1 つのレスポンスごとに思考の分を別で計算し、それを合計へ積みます#15464 
セッションが増えても名前変更が重くならないサイドバーのセッションが数百本たまったあと、1 つの名前を直すと一覧全体が再描画され、入力が追いつきませんでした。今は入力中に再描画されるのは入力欄だけになります#15688 
インタラクティブカードが「計算済み」と見せかけないカード上の数字を変えたあと、裏側が処理完了と返ってきただけで計算済みとして表示されていました。あの回が破棄されたり、誰も受け取らなかったりすることもあります。今はこれらの状態を分けて出し、スキップされた回は、そのあと成功しても表示に残ります#15004 
ページをめくってもセッションを替えても、カードは元のまま同じページ内で履歴を遡る、セッションを切り替える、新規タスクを押す、メイン表示とスプリット表示を行き来する——カードに打ち込んだ値も計算結果もリセットされていました。今は元の状態を保ちます#15611 
壊れたカードをそのまま出さないカード自身にエラーがあることがあります。書き方が違う、最初の計算で失敗する、押すべき場所が存在しない——そのまま届けば壊れたカードです。今は自分で 1 度動かし、行番号と列番号を付けてモデルに返して直させます#15790 
実行中に生まれた新しいカードを、すぐ操作できる結果が届いても、開き直しが必要なプレースホルダーとして表示され、ページを再読み込みしないと触れませんでした。今は結果が届いた時点でそのまま操作できます#15787 
カードを出せない画面に、カードを渡さないターミナルやコマンドラインの 1 回きりの実行では、モデルが「カードの準備ができた、上のスライダーを動かせて」と言うのに、そちらにカードがない状態でした。今はカードを表示できる画面だけに渡します#15720 
狭い画面で成果物カードが重ならないスマホでは長いファイル情報が自分の枠からはみ出し、ダウンロードと開くのボタンが上の文字に重なっていました。今はこの 2 つのボタンをファイル情報の下に置きます#15300 
スキルのインストール失敗の理由が出るポップアップは「入らなかった」としか言っていませんでした。今はどのタイプの問題か(フォーマット、項目、名前不一致、パッケージ構造、安全でないパス)が書かれ、うしろに、中国語と英語で次の一手の案内が続きます#15013 
拡張機能が持ち込む確認を、自動でうなずかない自動承認をオンにしていると、拡張機能自身の確認要求が自動で通っていました。今はこうした要求が必ずあなたにポップアップされ、どの拡張機能からのものかを明記します#15306 
思考の内容と返信の前後を潰さない思考と返信が交互に出るとき、ターミナルとリプレイで順序が乱れていました。今は前後関係のある内容として保たれ、後ろがまだ流れているあいだも、前で完了した要約を開んで読めます#15621 
パラメータが切り詰められた編集を、ファイルに書き込まないモデルの出力が長さ上限に当たって編集パラメータが半分だけ届いたとき、その半分だけで書き出されていました。今はターミナルと同じ規則で判定して拒否し、エラーの文字列も揃えます#15346 
パラメータに別の呼び出しのマーカーが入っても、ツール呼び出し全体を道連れにしないあるパラメータ値に別の呼び出しのマーカーがちょうど入ると、ツールの呼び出し全体が不正として破棄されていました。今は外側の完全な呼び出しを救い出して、壊れた部分だけを拒否します#13579 
sed の角括弧内のバックスラッシュの読み方s/[ \t]*$// のような書き方が JavaScript のエスケープとして読まれ、置換範囲がずれ、消すべき空白が消え残っていました。今は角括弧の内外で同じ規則を使い、\t のようなエスケープは本物の sed に渡して実行します#13557 
Local Control のポートが他に使われていても、自分で代わりを見つける第一候補のポートが埋まっていると、起動がそのまま失敗していました。今は OS が割り当てた空きポートでもう 1 度リトライし、ペアリング URL、CORS の origin、状態表示は、実際にバインドしたポートの情報として出します#12352 
QQ グループで複数グループが同じセッションを共有していたボットをスレッド別の範囲で設定すると、異なるグループの会話が 1 本のセッションに混ざっていました。今はグループごとに 1 本に戻ります。挙動の変更です#13882 
ディレクトリを替えたセッションを、中断扱いしないディレクトリの更新で入った内部の記録が、あなたの未送信の発言とみなされ、復元時に「続けますか」と余計に 1 回聞いていました。今は本当に返答未了のプロンプトと、処理待ちのツール呼び出しだけが該当します#15012 
OpenTUI で取り消し後のリトライで失っていたものリトライのときに準備済みのファイルと画像が消え、取り消したはずのコマンドが、履歴の書き込みが終わった瞬間に実行されてしまいました。この 2 つを直しました#15283 
Linux で GUI に繋がらないのに、ネイティブのディレクトリ選択ポップアップを勧めていたGUI に接続できていないときでもディレクトリ選択のボタンが出、押すと失敗するだけでした。今は起動時に、その表示へ本当に接続できるかを確認してからボタンを出します#15434 
プロバイダーが返す画像と PDF がモデルに渡っていなかったツールが読み出した画像と PDF が、向こうへ送れていませんでした。今は送れます。画像は元の安全処理を通し、PDF は生の内容か、抽出した文字を渡します#13606 
VS Code で編集を断られたあと、編集状態で固まるメッセージ 1 件の修正を拒否されると、UI が編集状態に残って、次の通常の発言が送れませんでした。今は断られたら編集を終了し、成功したときは元の巻き戻し先が残ります#15439 
マネージドセッション画面のコントロールをまとめた名前変更はサイドバーで各セッション自身のメニューに移りました。MCP と拡張機能は Plugins の 1 箇所で統一します。新規タスク時にディレクトリ・モデル・ランタイムを重複表示していた行をやめました。セッション起動後に作業ディレクトリを変える道はなくなりました(作成時にディレクトリを選ぶのは従来どおり)——挙動の変更です#15616 

👥 コントリビューター

コントリビューター貢献内容参考 PR リンク
@deggs7 サイドバーに Recent sessions を追加、アーカイブした会話を Settings の 1 箇所に移す、グループ作成の入口をワークスペースメニューに集める、ローディング表示を隠したときのステータスバーも連動して簡素化#14904 , #15557 , #15320 , #15423 
@Jun516 セッション詳細を開き直すときのフォーカスの受け渡しと、実行中タイトルにあるスピナー表示、それぞれにチェックを 1 件追加#15351 , #15371 
🆕 @sxl-lucky7 🎉 初コントリビュート:定期ジョブのゲートの初回実行の例を正しい形に、いくつかのログイン方式での使用量統計の出し分けを明確に#15452 , #15554 
🆕 @Aling33 🎉 初コントリビュート:Java SDK のチェックが落ちたとき、失敗レポートと SQL の理由を残す#14910 
@barry166 JUnit レポートのアップロードパスを固定#15502 
@CanReader Web ビューでの html の lang 属性のエスケープを固定#10492 
@Eric-GoodBoy-Tech QQ ボットをスレッド別に設定したとき、グループごとに 1 本のセッションへ戻す#13882 
🆕 @EthDing 🎉 初コントリビュート:ディスク満杯時の数本のログを、期待どおりに捕捉する#8549 
@he-yufeng 権限制御のテストケースを、共有されたメモリ状態から分離する#11401 
@jabrailkhalil Feishu の添付ファイルについて、受け取りから書き出しまでのライフサイクルにテストを追加#13278 
@MohammedAlkindi sed のシミュレーションで、角括弧内のバックスラッシュを誤読する問題を修正#13557 
@shpaker .agents/skills と skills.directories の 2 箇所の説明を書き足す#15086 
@Sumire-no-kai Local Control のポートが埋まっているとき、OS が割り当てた空きポートへ切り替える#12352 
@waybarrios sed が解釈できない長いオプションを、自分で引き継がないよう固定する#15223 
@yar3333 VS Code で会話ログを選んでコピーしても、選択範囲が失われないようにする#15403 

アップグレード方法:npm i @qwen-code/qwen-code@latest -g を実行すると最新バージョンにアップグレードできます。

ご意見・ご要望は GitHub Issues  までお気軽にどうぞ!

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